カテゴリー
海外動画の紹介(和訳)

動画和訳「バブルラインでのプレイ」

こんにちは!Tomoです。

今回はトーナメントでのバブル付近での戦い方について、ダニエル・ネグラヌのチャンネルから動画を紹介しようと思います!

▼Bubble Play

バブルラインでビッグスタックだったのに、調子に乗ってプレイしてバブルで飛んでしまうこと、ありますよね、、、

今回はビックスタックを持っている状況で、バブルラインを乗り越える際はどのようなプレイをするべきかということをダニエル先生が教えてくれるので、一緒にみていきましょう!

和訳

トーナメントでバブル付近にいる際の、ベストなプレイについてよく話題にあがりますが、様々な考え方があります。

例えばビッグスタックの時には積極的にプレーを行い、ショートスタックの時はタイトにプレイして誰かが飛ぶのを待つ、など。

「私はビッグスタックを持っているのでレイズ!」という短絡的なプレイはいけません。考えることはたくさんあります。

まずはテーブルで弱い相手を認識する必要があります。
「お金が欲しいんだ!」と叫んでいる人たちですね笑

特定した場合は、その相手がブラインドにいるときにレイズしてください。相手のスタックが少なければ、実質的にどのハンドでもレイズできます。

しかし、やりすぎはダメです。
ビッグスタックは守るべきものだ、とJohn Juanda
はずっと前に私に教えてくれました。

スタックを武器として使用することはできますが、
不注意に危険にさらしてはいけません。

多くのジャブを打つべきですが、
最初にその対象となる、中ぐらいあるいはショートスタックであるターゲットを見定める必要があります。

ここで問題です。

あなたは多くのスタックを持っていますが、
同じぐらいのスタックを持っている他のプレイヤーがあなたと同じことをしている場合、あなたは何をするべきですか?戦いに行きますか?

ダメです。
バブルについては、自分の出番を見定める必要があります。
あちこちでチップを盗もうと無理をしないでください。

ビッグスタックのプレイヤーと戦った場合、あなたがバブルになる可能性があります。

非常にアグレッシブなプレイをしているプレイヤーが同じテーブルにいるとして、時々リレイズしてポットを勝ち取っても良いですが、

一般的にはそのプレイヤーがしたいようにさせておき、まともにぶつかってはいけません。

その場合、他の人はあなたとそのプレイヤーの戦いをどちらかが飛ぶまで見守り、結果あなたがバブル近くで飛んでしまう可能性があります。

ダニエルネグラヌ

ビッグスタックの場合において、3番目に大事でありなおかつ最も重要なことは、ショートスタックのプレイヤーのオールインに弱いハンドでコールしないことです。

そのプレイヤーのスタックが非常に少ない場合を除いて。

相手が5、6 BBであなたがビッグブラインドでK9やKTを持っている場合、無理にコールする必要はありません。

あなたに2分の1のオッズがあるとしても、それは妥当な賭けのように見えますが、重大な間違いであるのでコールしないでください。

スタックを減らしてはいけません。

あなたが多くのスタックを持っていて、バブルを乗り越えたいなら、他のプレイヤーを飛ばそうとしないでください。

また、ショートスタックのプレイヤーは通常よりもハンドレンジが狭くなっているため、あなたのコールレンジも狭める必要があることに注意してください。

「彼はボタンでレイズした。私は12BB持っている。ハンドはA3oだ、コールしよう!」

というように早まらないでください。

もし彼がエースを持っているなら、あなたはドミネイトされています。

彼がペアを持っているなら、あなたは負けています。そのような状況は避けてください。

あなたはジャブを投つプレイヤーであることを認識してください。誰かがオールインした場合、ポットをどうぞどうぞと譲りましょう笑

ビッグスタックは武器でありますが、狂ったプレイはしないようにしてください。

静かに、平穏に。

※tranquilo(トランクイロ):クラシック音楽で使用される音楽用語で「静かに、平穏に」という意味らしいです。

この単語を使うのは初めてではありません。静かに、平穏に。クールな言葉です!またね!

感想

いかがでしたでしょうか。

まとめると、ビックスタックの際のバブルラインでのプレイについては、下記の3つが重要になります。

①弱く、かつスタックが多くない相手を見定めること

②ビックスタックのプレイヤーと戦わないこと

③ショートスタックのプレイヤーのオールインに弱いハンドでコールしないこと

個人的には③をよくやってしまうので注意ですね、、

JKoでコールしたら、相手のハンドがAKがだったみたいなことはざらにあります、、

バブルラインではしっかりとハンドを絞って、無茶なプレイはしないように心がけたいものです。

ダニエル先生、いつもありがとうございます!

それではまた次回!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です