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動画和訳「トーナメントの初期ラウンドでの戦い方」

こんにちは!Tomoです。

今回は、トーナメントの初期ラウンドでの戦い方について、参考になる動画を紹介します!

▼Tournaments – Early Stages

毎度おなじみダニエル・ネグラヌ先生の動画ですね。

トーナメントの初めの方ってタイトにプレイするのがいいのか、それともルースにプレイするのがいいのか迷いますよね、、

状況や周りのプレイヤーにもよるので正解はありませんが、ダニエル先生がそんな悩める人々にヒントを与えてくれます!

それでは見ていきましょう!

和訳

皆さん、今回はよくある質問の1つである、

トーナメントの初期のラウンドでどのようにプレーしたら良いか、ということについて説明しましょう。

「iPadを開く」や「Twitterをチェックする」だけではありません。対戦相手をよく観察してください。

トーナメントの初日における、3つの具体的なヒントを紹介します。

もちろん、ラウンドの長さにもよりますが、今回の例では、WSOPと同じであるとしましょう。

つまり、各ラウンド60分もあるので、テーブル上でイメージを固めるなど、トーナメントを戦い抜くために多くの時間を使い、考えることができます。

第一に認識しておくべきことは、初日にトーナメントに勝つことはできないということです。

しかし、負けることはできます。

1日目にビッグスタックを作ろうと危険を冒す必要はありません。すべてを失ってまでリスクをとる価値がないからです。

WPTの1日目をプレイしてチップリーダーになったとしても賞金はありません。

また、リスクを取っても表彰されることはありません。すべてチップを失ってもです。

例をあげましょう。

私が10のトーナメントをプレイしているとして、それぞれの平均スタックを持っていると想像してください。

今度は、4、3、、7つのトーナメントでチップリーダーであるとしましょう。

それは私が1日目にプレイしたいポーカーではありません。

勝つためにそこにいるということを認識する必要があります。

しかし、1日目に勝つことではなく、生き残り続けて後で勝つチャンスを狙うのです。

多くのチップを早期に手に入れても、大きなメリットはありません。

2つ目のコツは、

スーテッドコネクタ、スモールペアをエーシーズのようなビッグペアのように扱うことです。

エーシーズは明らかに最高のハンドです。

しかし、エーシーズはトーナメントの後半でハンドにくる方が良いです。

プリフロップでオールインした場合、フロップ以降は一人の相手との戦いになるでしょう。

しかし、トーナメントの早い段階でどちらもチップを持っている場合、エースのペアでオールインすると、おそらく負けるでしょう。

エーシーズは早くは結婚できない手です。

ギャンブル写真素材、ロイヤリティフリーギャンブル画像|Depositphotos®

ボードがJ 8 6になり、ターンに4が来てあなたはよっしゃ!と言うでしょう。

相手はジャックを持っているかもしれませんが、ストレートやトリップスができている可能性があります。

人々はトーナメントの初期ラウンドでは、多くの投機的なハンドをプレイしているので、あなたもするべきです。

初期の段階では、スモールペアとスーテッドコネクタは価値が高くなります。

7 8のスーテッドコネクタなど、初期ラウンドの方がはるかに価値があります。

バブル付近でプレイする時やフロップを見たい時、それほどチップを持っていない時に有効です。

これらの手は、チップが多い時よりも少ない時の方が多くの価値があります。

ジャブを打つとき、フロップを多く見ようとします。

何もフロップでヒットしなければ、あなたのそれほど多くないスタック量を考えるとかなりの割合でプレイをしないので、トーナメントから除外されることもありません。

ただし、トーナメントの後半では、ショートスタックであっても78スーテッドや3ポケ、4ポケで時間を無駄にしないでください。

ビッグペアについてはトーナメントの後半ももちろんですが、前半ではより注意深くプレイしてください。

ポケットペアやスーテッドコネクタでフロップを積極的に見にいきましょう。

皆さんに知っていただきたい3つ目のことは、自分のテーブルでのイメージを認識し、それを利用したり、調整したりしてください。

自分がショーダウンするハンドには注意してください。

そして、テーブルでの発言に加えて、あなたのプレースタイルや独り言についても全てのプレイヤーが観察しているので、注意を払ってください。

彼らはそれらの情報を使って、あなたがどんなプレイヤーか推測します。

特にショーダウンした際は注意です。

私は4回連続でブラフをショーダウンしました。

そのあと私は3回続けてベットしますが、相手はハンドを持っていないのではと疑い始めるかも知れません。

その際は調整を行う必要があります。

また、サングラスや帽子をつけて自分の挙動の情報を与えないのもありです。

前半はアグレッシブにプレイして後半ではタイトにプレイするのもいいかも知れません。

何をするつもりでも、自分が相手に与える情報について注意してください。

自分が搾取されないように、情報を利用して相手を搾取しましょう!

感想

いかがでしたでしょうか。

まとめると、

①初期ラウンド(1日目)に勝ちにいこうと無茶なプレイをしないこと

②スモールペアやスーテッドコネクタで積極的にフロップを見にいくこと。初期ラウンドは投機的なハンドでプレイする人が多いのでビッグペアの扱いについては注意を払う。

③テーブルでの自分のイメージを把握する。それを利用して、相手を搾取する。

がポイントとのことです!

どれも大事なことですね。③については前半はかなりタイトにプレイして、後半はルースにどんどんスチールを狙うといったプレイも有効かと思います。

この動画を参考にしてトーナメントを戦いましょう!

それではまた次回!

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